履歴書診断

履歴書の強みと弱みを素早く把握 すぐ直せる改善案つき

結果レポート

inif 履歴書診断 は、以下のような詳しい結果レポートをお返しします。具体的な改善点まで示し、次の一歩がはっきりします。

  • 平均的
    この履歴書は良好で、全体の構成もしっかりしていますが、さらに伸ばせる余地があります。

    中身は十分あるのに、どの行も「何を担当したか」で止まり、「その結果どうなったか」まで届いていません。採用担当が目を走らせると、どの項目も似て見え、閉じたときには何も残りません。

  • 平均的
    今回の模擬面接は良好で、しっかり準備できていますが、さらに伸ばせる余地があります。

    技術的な質問は安定していますが、協働と失敗の話になると途端に逃げが入ります。この求人票の半分は部門をまたぐ連携について書かれているのに、あなたは終始「ひとりで何をやり切ったか」を話していました。能力の不足ではなく、話した内容が相手の探している人物像に当たっていないだけです。

  • スコア
    6/ 10

    「何が起きたか」と「どれだけ頑張ったか」は話せていますが、何を変えたかがありません。面接官がこの質問で見ているのは同じことが再び起きるかどうかで、残業はその答えになりません。

  • 平均的
    良好な出来で、状況の課題にうまく対応できていますが、さらに伸ばせる余地があります。

    6 ステーションのうち、状況判断とコミュニケーションが他の 4 つより明らかに高く出ています。共通する弱点は判断の拠りどころを口に出していないこと。対応そのものはおおむね正しいのですが、評価表が見ているのは「自分が何に基づいて判断したか」を自覚しているかどうかです。

  • シナリオあなたは救急外来の研修医で、当直中に次の状況に遭遇しました。
    設問患者が、あなたが必要と考える治療を拒否しています。どう対応しますか。
  • パフォーマンス評価
    8/ 10
  • 思考のフレームワーク
    医療倫理の四原則
    自律尊重「なぜ受けたくないのか」は聞けていますが、「決めるのは本人」と言葉にしていません。
    善行治療の目的と、受けない場合どうなるかの説明は十分です。
    無危害治療が遅れた場合の具体的なリスクに触れていません。評価者は一言を期待します。
    正義このステーションでは扱う場面がなく、触れなかったのは正解です。
  • 講評

    説得の前に理由を聞く——この順序は正しいです。多くの受験者はいきなり説得を始めます。もう一言、「最終的な決定を尊重する」と加えられれば、このステーションが本当に見ているところに届きます。

  • 一文単位の書き換え案

    SNS 運用を担当し、フォロワー数と反応率を向上させた。
    学科の Instagram を 3 か月でフォロワー 800 から 3,200 に。主因は週 1 本の卒業生インタビュー。反応率は 1.2% から 4.6% に上昇。
    数字があるから本当にやったと分かり、方法があるから何ができる人かが分かります。どちらも無い一行は、面接官にとって情報がゼロです。
    学科行事の運営を補助した。
    学科の新入生歓迎会(120 名)を主催。進行と会場調整を担当し、受付時間を例年の 40 分から 15 分に短縮。
    「補助した」は履歴書で最も情報量の少ない言葉です。規模と、自分で決めた部分を書いてください。
  • Q
    うまくいかなかったプロジェクトと、そのときの対応を教えてください。
    A
    以前、リリース直前に仕様の理解違いが判明したことがあり、その時は二日間残業して直し、無事にリリースできました。
  • 良い点
    本当の失敗を話している
    「完璧主義すぎる」といった偽の短所で済ませていません。この時点で多くの人より上です。
    立て直している
    結果は取り戻せており、話に結末があります。
    課題
    仕組みの改善に触れていない
    聞き終えても再発をどう防ぐのかが分からず、答えが個人の努力で止まっています。
    他者が一人も出てこない
    仕様の取り違えは通常コミュニケーションの問題ですが、答えにはあなたしかいません。
  • ステーション 2ステーション 2・状況判断
  • 回答

    まず理由を伺います。痛みへの不安か、費用の心配かもしれません。理由が分かってから、その治療が何をするもので、受けない場合どうなるかを、相手に伝わる言葉で説明します。それでも拒否される場合は上級医に相談し、経過を記録します。

  • 良い点
    理解してから説明する
    「なぜ拒否するのか」を説明より先に置き、相手をすぐ覆そうとしていません。
    上級医に相談する判断
    研修医が単独で決められることではない、と認識できています。
    課題
    自己決定権に触れていない
    このステーションの核心は決定権の尊重ですが、回答に最後まで出てきません。
  • 話し方
    218話す速さ(字/分)
    7つなぎ言葉(3.2 /分)
    「えーと」4「なんか」2「その」1

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