MMI 模擬面接

複数ステーションのミニ面接 多様な状況と難問で実戦練習

結果レポート

inif MMI 模擬面接 は、以下のような詳しい結果レポートをお返しします。具体的な改善点まで示し、次の一歩がはっきりします。

  • 平均的
    良好な出来で、状況の課題にうまく対応できていますが、さらに伸ばせる余地があります。

    6 ステーションのうち、状況判断とコミュニケーションが他の 4 つより明らかに高く出ています。共通する弱点は判断の拠りどころを口に出していないこと。対応そのものはおおむね正しいのですが、評価表が見ているのは「自分が何に基づいて判断したか」を自覚しているかどうかです。

  • シナリオあなたは救急外来の研修医で、当直中に次の状況に遭遇しました。
    設問患者が、あなたが必要と考える治療を拒否しています。どう対応しますか。
  • パフォーマンス評価
    8/ 10
  • 思考のフレームワーク
    医療倫理の四原則
    自律尊重「なぜ受けたくないのか」は聞けていますが、「決めるのは本人」と言葉にしていません。
    善行治療の目的と、受けない場合どうなるかの説明は十分です。
    無危害治療が遅れた場合の具体的なリスクに触れていません。評価者は一言を期待します。
    正義このステーションでは扱う場面がなく、触れなかったのは正解です。
  • 講評

    説得の前に理由を聞く——この順序は正しいです。多くの受験者はいきなり説得を始めます。もう一言、「最終的な決定を尊重する」と加えられれば、このステーションが本当に見ているところに届きます。

  • ステーション 2ステーション 2・状況判断
  • 回答

    まず理由を伺います。痛みへの不安か、費用の心配かもしれません。理由が分かってから、その治療が何をするもので、受けない場合どうなるかを、相手に伝わる言葉で説明します。それでも拒否される場合は上級医に相談し、経過を記録します。

  • 良い点
    理解してから説明する
    「なぜ拒否するのか」を説明より先に置き、相手をすぐ覆そうとしていません。
    上級医に相談する判断
    研修医が単独で決められることではない、と認識できています。
    課題
    自己決定権に触れていない
    このステーションの核心は決定権の尊重ですが、回答に最後まで出てきません。
  • 話し方
    218話す速さ(字/分)
    7つなぎ言葉(3.2 /分)
    「えーと」4「なんか」2「その」1

利用方法

  1. AI が複数のステーション課題を作成します。

  2. 各ステーションの場面に順番に回答します。

  3. 練習を終えるか、資料を送信します。

  4. 詳細なフィードバック

    • 各ステーションの状況分析と回答講評
    • 面接全体の総評

このような方に

  • 医学・歯学系の MMI を準備している受験生
  • 状況判断や倫理問題を練習したい方

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